どのくらい禁煙できるか試してみる

題名の通り、禁煙を試してみる。

書生は週に1箱、多い時で2箱くらいの喫煙家である。

喫煙家の中ではあまり吸っていない方だと思う。

吸う理由は、なんとなく一服したいとき(休憩したいとき)とか、
ぶっちゃけ暇な時とか、まあそんなところ。

たとえば一服したいときに、すぐにあったかいお茶とか出てくるならそれでよくて、
特別たばこじゃなくてもいいような気がしていた。
でも、あったかいお茶は、すぐには出てこない。
お湯をわかす必要がある。
というわけで、今までそんなにヘビーなスモーカーではないが、
細く長くというか、なんとなくずっと吸ってきていた。

ただ、吸った後はいつもうがいをするし、いまいちたばこにコミットしてる感じがしない。
よく一服すると集中力が上がるとか言う人もいるが、書生はあんまり感じない。むしろ吸った後は何か疲れる。


ここまで書いてお分かりだと思うが、おそらくそんなにたばこ必要な人ではないと思われる。

禁煙にこだわっているわけでもないのだけれど、
今回、このように禁煙を試す事でどのようなことを思うのかを記してみようと思いたち、書いてみた。

ひとまず禁煙一日目の今日。

たばこを吸いたいと思うことはあった。
ただ、この試みをしているという意識から割とすぐに我慢できた。
時間はかかるがお湯をわかしお茶を飲む事でたばこ欲はおさまった。

はたして何日禁煙できるのだろうか。

むしろこのように記事に書いていくことでたばこを積極的に意識していくことになると思うのであるが
そのように意識するとどういう心持ちになるのかも書いていければ良いなと思う。

まあ、そんなかんじで本日一日が終わりました。

ではまた。