サンドイッチで得られる効果について

コンビニでご飯を済ませる時、
書生の場合はだいたい以下の3パターン

  • カップ焼きそば+コロッケ
  • なにか弁当など
  • サンドイッチ

コンビニで済ませる時に一食500円を超えたくないという思いから
上記の3パターンにしぼられるのである。

選ぶ際の書生の思考回路はこう。

  • カップ焼きそば+コロッケ

見るからに健康に悪そうではあるが、
カロリーを摂取したいとき、ジャンキーなものを食べたいときに選択される。
カップ焼きそばは麺類なので一瞬で食べ終わってしまう恐れがあるので、保険としてのコロッケがいるのである。
懸念点といえば野菜がとれないこと。まあ、カップ焼きそばには雀の涙程度の野菜はあるのであるが。

  • なにか弁当など

これはだいたい500円で済ますのが難しい。
ちょっとした弁当でも400円程度するので、そもそも選択肢が限られてくるのであるが
カップ焼きそばよりは身体に良さそうなものを摂取したい時に選択される。
うどんやソバにするとタンパク質が不足しているような、一瞬で食べ終えてしまい満腹中枢を刺激できないので、それらは避けている。よほど暑い日以外は。

  • サンドイッチ

こちらはそもそもお腹があまり空いていない時に選択される。
飲み会明けで、夜までお腹が持たないかもしれないような土曜、日曜の昼に
選択される傾向にある。

はてさて、これらの中で、最近は飲み会が多くなり
翌日の昼、もしくは夕方あたりに昼ご飯としてサンドイッチを食べることが多くなったが、
買う時にいつも思う事があった。

サンドイッチの値段はなぜ高いのか
おにぎりの値段と比べるとカロリー的にみても異常に高いのである。

ただ、なんとなく格好がつくというのと、
おにぎりより

「私炭水化物でお腹満たしてます」感が若干薄まる

のがサンドイッチだと思うのだがそれにしても高い。
値段にしてみれば二倍以上はする。

その理由を知るために、Gケンサクに聞いてみると
やはり出てくる、出てくる、同じような疑問をもった人たち。

ざっくりいうと次のようである。

  • 作るのに時間と手間がかかる ( 具材をはさんだりするのが手作業らしい )
  • 原材料が生のものが多いため賞味期限が短い

上記の理由により利益確保のための上乗せがされる。
まあGケンサクがいうことなので真実は不明であるのであるが、
手間の事に関して言えば、おにぎりは全部機械が作っているということだろうか。
まー形も奇麗だし海苔の包み方とか包装とか考えるとたしかに機械がやってそうである。

というのでサンドイッチの値段についての疑問は晴れた。
てっきり、何か他に理由があるからだと思っていた(健康に良いなど)が
そうでもないようである。

ただ、書生はいつもサンドイッチを食べる時、サンドイッチにはある効果があると思っている。

それは

村上春樹

である。

村上春樹の小説に出てくる主人公がサンドイッチを食べるのは良く知られているところであるが
サンドイッチを食べる事で、その主人公感を得られる。
少なくとも、書生の場合は。

書生的観点でいうと、村上春樹小説は

の宣伝に一役買っている。

なんか、こう、主人公のまねをしたくなる、
そんな魔力が村上春樹氏の小説にはあって
書生は見事に影響される。あるいは。みたいな。

少々話は脱線したが、
村上春樹感を得るために書生はサンドイッチを食べる。
もちろん、ビールも飲む。

以上、サンドイッチで得られる効果についてであった。