立ちはだかる壁?ー筋トレ5ヶ月を経て

久しぶりに筋トレの話題。

前回の筋トレの記事は6月だったからあっという間に二ヶ月以上が経過していたことになる。

読み返してみると3kg減量した際のもので、かなり嬉しそうに書いている、我ながら。


そうしてそのときに言っていた、3ヶ月までしか続いた事がない筋トレ、これからが勝負ということであったが

その後について今回は書いていく。


まず結論からいうと、あの頃からさらに2kg減量した。

つまり、約6ヶ月のトレーニングで5kg体重が減ったことになる。


この5kgの減量により書生的には過去を振り返る中で一番ベストと思われる体重であるのだが
これは筋トレを始めた当初は正直無理だろうと思っていた。

理由は二つ。
一つは、まず週1回、一回1時間半程度のトレーニングでそこまでたどり着けるとは思っていなかったことと、
無理なく習慣化することを念頭においていたため、自分に甘い書生はおそらく恐ろしく負荷をかけたトレーニングはしないだろうから
まず5kgの減量より前で頭打ちになるのではないかと予想していたこと。

二つ目は、そうはいってもトレーニングにより多少なりとも筋肉の量が増え、すなわちそれは体重の増加を意味し、そこから脂肪だけが都合良く減っていくとは思っていなかったこと。

このような理由や自分なりの後ろ向きな思い込みがあったのである。

3、4、5月はなるべく週に二回は行くようにしていたが、6、7月は多忙な日々を送り、週一回しかトレーニングできなかった。

にもかかわらず、今手にしているのは、5kg減量し、さらにはかつてないほどに特に上半身が引き締まった、筋肉質な体型である。

体脂肪率でみてもトレーニングを開始した当初23.5%はあったものが今は19%にまで落ちた。




さて、お気づきのようであるが、

そう、19%の体脂肪率なのだ。

なのでそんなに明確な細マッチョっていうわけでもないし、お腹にもまだまだつかめる脂肪はたくさんあるのが現状である。

太らない体質の人の体脂肪率に比べたら、まだまだな数値である。

日々の体重計測をしてみても、そろそろ減量のカーブがとまりつつある。


ということで新たな壁が出てきたのである。

ここまでやってきたこと
・週1回のトレーニング

壁突破のために必要そうなこととして思いつくのはさらなる筋肥大である。

今考えているのは

・トレーニングの回数を増やす(週2回?)
プロテインを飲む

である。トレーニングの回数を増やすのは効果がありそうな気がする。

プロテインが必要と思った理由は
例えば現状週一回のトレーニングのみで、
食事で気をつけているのはトレーニング後はなるべく高カロリーなもの(ラーメン、定食、ハンバーガーなど)
をご褒美も兼ねて摂取する程度であり、
もしかしたらそれらでは摂取タンパク質が不足しており
筋肥大があまり効率的にできていないのではないかと思ったからである。

ただ、プロテインを摂取して筋肥大を達成できたとして、それはプロテインを都度摂取し続けないと
維持することのできない筋肉なのではないかと思ってしまう部分もあって、こちらについては懐疑的である。

までも色々試してみるのも楽しそうでもあるので色々と実験してみようと思う。


こんな感じでトレーニングも無理なく続けられて、減量により着られる服も増えて色々と楽しい日々である。


あとは書生に天才的な文才が身に付けば、これ仕合わせナリ。 である。


では、また次回、乞うご期待。