冬場の自宅でのデスクワーク環境改善へ向けて~仮説~

今回は冬場の自宅でのデスクワークに向けて。


ずいぶん前に、机の位置と集中力というタイトルで、デスクワークにおいて机の位置が集中力に及ぼす影響ついての記事を書いた。


今回はそれに関連したものである。


主題:冬場のデスクワークにおいて、集中力を上げる(机に長時間座っていられる)ようにするために効果的な取り組みについて


ことに、冬場のデスクワーク、といっても自宅で机に向かって何かをする時には、その寒さから長時間座っていられない。
手はかじかむし、足元は寒いし。


集中していれば寒さなんて関係ないのでは?

とか

寒い方が集中できるのでは?

とかいう声が聞こえてきそうであるが、書生のように怠け者で集中力が続くほど熱心に取り組めるようなそんな素敵趣味や取り組みがない人間には中々難しいものである。


であれば環境をとことん変えてやろうという作戦である(またか


昔なにかの本で、「人が変わる要因に多大なる影響を与えるのは環境である」

というのが書いてあったとおり、環境により人は変わると信じてやってみようと思う。

冬場のデスクワークにおいては以下の流れにより書生は長時間椅子に座っていられない。つまりデスクワークが全然はかどらないのである。

部屋が寒い
 →身体が冷える
  → 作業しようにも指先は冷たく手が思うようにうごかない
   → エアコンを入れたところで足下は寒いまま
    → 布団へ避難。ぐーたらな姿勢でネットサーフィン
     → 寝落ち OTL

こんな感じ。

というわけで、寒さ対策としての今回の仮説

末端をあたためることで冬場のデスクワークははかどる


これが実際にどうなのかを実験していこうと思う。

え?そんなの当たり前じゃないかって?良く言われているだって??

書生はサッカー日本代表の内田選手と同じで、自分が経験したことしか信じないタイプなのである。(つまりは実感として経験したことがないということである



とまあ、それはさておき、今回書生が取り組む予定は足下の保温である。

手先はエアコンをつけ部屋が暖かくなればある程度なんとかなるが、足下はエアコンでは中々あたたまらない。


そこで、足下をあたためようと思ったため、色々調べてみると以下のアイテムが候補に上がった。


・床暖房マット的なものを敷く
  値段高。とても便利そうだが、正直冬だけ使用するために購入するのはどうなのだろうか。。。(書生は一人暮らしで収納もそこまでなので

・足ゴタツ
  値段中。過去に使用経験あるが、面積が狭いので身体に自由度がなくなり緊張しそう。。。

・あったかそうなスリッパ
  値段安。ただ、そもそもそんなに暖かくなるのかという点が疑問。。。あと足が蒸れそうなので手入れのコストもかかりそう。

上記3つの候補の中で、収納面、料金面でのメリットが大きいスリッパを試してみようと思う。


これについての効果は後日改めて報告しようと思う。

ではでは。

複数のサブシェルをバックグラウンドで実行し全てエラーなく終了したかどうかの確認方法

さてさて、久しぶりのシェルの時間。

スクリプト内でサブシェルを複数バックグラウンドで実行するケースについて。

ご存知の通り、サブシェルをすべてバックグランドで実行した後にwaitコマンドを実行すると
バックグラウンドで走っているシェルが全て終了するまで処理は先に進まない。

チョトマテチョトマテオニーサーン
waitコマンドって何ですのん?

って人はぐぐってください。


話を戻しまして、
全て終了したとしても、予期せぬエラーで中断されていた場合はそれを把握して後続の処理を実施したい場合があると思う。

これについて少しぐぐったところ、それぞれバックグラウンドプロセスで実行したサブシェルの終了ステータスの確認方法は基本的に

サブシェル &  # バックグランドで実行する表記方法
wait $!
echo $?

となっているが、こんな感じのを複数のサブシェルに対して実施し、結果を判定したい。

そんな要望に答えるスクリプトを作ってみた(かなり粗いが

どのサブシェルが失敗したかを見たい場合はこれを参考に発展させていただければと思う。

# judge_from_all_ps_retcode.sh

#!/bin/bash

array=()
array2=()
ERR_FLG=0

for i in $( seq 1 3 ); do
  ./test1.sh > /dev/null 2>&1 &
  array+=($!)
done

for sub_pid in "${array[@]}"; do
  wait ${sub_pid}
  array2+=($?)
done

for ret_code in "${array2[@]}"; do
if [[ ${ret_code} -ne 0 ]]; then
  ERR_FLG=1
fi
done

if [[ ${ERR_FLG} -ne 0 ]]; then
  echo "Sub process failed."
else
  echo "All sub process finished successfully."
fi

exit


上記スクリプトの中で実行しているテスト用スクリプトは以下の通り。ただただ10秒sleepしているだけである。

# test1.sh

#!/bin/bash

echo "sleep 10 seconds"
sleep 10
exit


実行結果

# すべて正常に完了した場合
[vagrant@localhost worktemp]$ sh ./check_all_ps_retcode.sh 
All sub process finished successfully.

#途中でサブシェルtest1.shをkillしたりした場合
[vagrant@localhost worktemp]$ sh ./check_all_ps_retcode.sh 
./check_all_ps_retcode.sh: line 13:  8892 終了しました      ./test1.sh > /dev/null 2>&1
Sub process failed.


※実行時にはtest1.shには実行権限をつけておくこと

チョトマテチョトマテオニーサーン
実行権限ってなんですのん?

って人はぐぐってください。

以上

立ちはだかる壁?ー筋トレ5ヶ月を経て

久しぶりに筋トレの話題。

前回の筋トレの記事は6月だったからあっという間に二ヶ月以上が経過していたことになる。

読み返してみると3kg減量した際のもので、かなり嬉しそうに書いている、我ながら。


そうしてそのときに言っていた、3ヶ月までしか続いた事がない筋トレ、これからが勝負ということであったが

その後について今回は書いていく。


まず結論からいうと、あの頃からさらに2kg減量した。

つまり、約6ヶ月のトレーニングで5kg体重が減ったことになる。


この5kgの減量により書生的には過去を振り返る中で一番ベストと思われる体重であるのだが
これは筋トレを始めた当初は正直無理だろうと思っていた。

理由は二つ。
一つは、まず週1回、一回1時間半程度のトレーニングでそこまでたどり着けるとは思っていなかったことと、
無理なく習慣化することを念頭においていたため、自分に甘い書生はおそらく恐ろしく負荷をかけたトレーニングはしないだろうから
まず5kgの減量より前で頭打ちになるのではないかと予想していたこと。

二つ目は、そうはいってもトレーニングにより多少なりとも筋肉の量が増え、すなわちそれは体重の増加を意味し、そこから脂肪だけが都合良く減っていくとは思っていなかったこと。

このような理由や自分なりの後ろ向きな思い込みがあったのである。

3、4、5月はなるべく週に二回は行くようにしていたが、6、7月は多忙な日々を送り、週一回しかトレーニングできなかった。

にもかかわらず、今手にしているのは、5kg減量し、さらにはかつてないほどに特に上半身が引き締まった、筋肉質な体型である。

体脂肪率でみてもトレーニングを開始した当初23.5%はあったものが今は19%にまで落ちた。




さて、お気づきのようであるが、

そう、19%の体脂肪率なのだ。

なのでそんなに明確な細マッチョっていうわけでもないし、お腹にもまだまだつかめる脂肪はたくさんあるのが現状である。

太らない体質の人の体脂肪率に比べたら、まだまだな数値である。

日々の体重計測をしてみても、そろそろ減量のカーブがとまりつつある。


ということで新たな壁が出てきたのである。

ここまでやってきたこと
・週1回のトレーニング

壁突破のために必要そうなこととして思いつくのはさらなる筋肥大である。

今考えているのは

・トレーニングの回数を増やす(週2回?)
プロテインを飲む

である。トレーニングの回数を増やすのは効果がありそうな気がする。

プロテインが必要と思った理由は
例えば現状週一回のトレーニングのみで、
食事で気をつけているのはトレーニング後はなるべく高カロリーなもの(ラーメン、定食、ハンバーガーなど)
をご褒美も兼ねて摂取する程度であり、
もしかしたらそれらでは摂取タンパク質が不足しており
筋肥大があまり効率的にできていないのではないかと思ったからである。

ただ、プロテインを摂取して筋肥大を達成できたとして、それはプロテインを都度摂取し続けないと
維持することのできない筋肉なのではないかと思ってしまう部分もあって、こちらについては懐疑的である。

までも色々試してみるのも楽しそうでもあるので色々と実験してみようと思う。


こんな感じでトレーニングも無理なく続けられて、減量により着られる服も増えて色々と楽しい日々である。


あとは書生に天才的な文才が身に付けば、これ仕合わせナリ。 である。


では、また次回、乞うご期待。

逆境をはねのけ勝手に結果にコミット〜筋トレ3ヶ月たった今思う事

そうなのだ。

ちまたで騒がれている

だらしない身体の芸能人達が大金をはたいて

ついでになぜか日焼けした状態で結果にコミットとか言っているが

書生は二ヶ月たった後、通っていたジムの料金値上げという憂き目に遭いながら

区営ジムへと軽やかに行き先を変更しコミットした。


トレーニングを始めてからは3ヶ月がたった。


今の状態は、はっきりいって久しく忘れかけていた自信を

肉体が取り戻してくれたというべきだろうか。

まあ、結果にコミットしたのである。

トレーニング2ヶ月たった頃は、中々減らない体脂肪に対して

食生活の改善などを行ったりしていたが、

結局フルーツダイエットをするわけでもなく

夜の食べ物もそんなに気を使わず(多少炭水化物は意識して控えるようにしたが)


この1ヶ月(5月)で2kg体重が落ちた。

トレーニングを始めた一か月目は体重が1kg増えたことを考えると

3kg減である。

3ヶ月という時を経て、約1ヶ月に1kgの減量という

それなりに帳尻を合わせた形である(何に?まあいいではないか


そして筋トレをしていることで、
ただの食事制限による体重の減少ではありがちないとも容易いリバウンドを
多少なりとも阻止できるのではないかと期待している。

夜お腹が空くという状態もここ最近はよくあるしそれが少し心地よい。

空腹状態が集中力を高めるという説もあるとのことで

書生のコンディションは中々良い。


何より嬉しいのは、適度にストレスを感じないように夜であってもラーメンが食べたければラーメンを食べるし

飲み会でも特に気にしなくてもよくなったことである。


強靭な身体は強靭な精神を宿すのではないかと思うくらい

どこか毎日が積極的だ。

なんか自信がみなぎってくる。





とまあ、3ヶ月トレーニングするとこんな感じであった。書生の場合は。


しかしここからが勝負である。
というのもこれまでも筋トレなどは3ヶ月がマックスだったからである。

継続は力なりということで、今後続けていけるかが勝負なのである。
結果をロールバックしてしまわぬよう、気をつけねば。

しかしてこの経験により嬉しかったことは

毎日顔を合わす人からも、最近体つきが変わった、痩せた、イケてる

ということである。

普通、毎日顔を合わしていたらその変化に気づく人はほとんどいない(と思っている

が、さすがに3kg減ってくると分かるようだ。



とまあ興奮気味に久々の更新をしているが

何事も結果が出るのには時間がかかるということを再確認。

そして、何を思っていても、どんなに煩悩を抱えていても

行動こそが前進するためには大事なのだ。

ある哲学者の言葉が思い出される。



「生きるとは呼吸することではない 行動することだ」


そう、行動だ。


こういう事書いていると意識高い系乙的な感じであるが、
所詮最期は石ころと同じである。


美しい人生を

限りない喜びを

である。

この胸のときめきを伝えたい。そう、シゲルマツザキに。

ギター練習からの気づき

突然だが書生はうたうたいである。

といっても歌はうまくない。

というのはどうでも良くて、

今回はギターを練習するということについて。というかギターを上手く弾くために
実は非常に大切なんじゃないかなということを思いついたので書く。

曲がりなりにも、気が向いた時にギターを弾き始めて長年の月日がたった。

きっかけは好きなアーティストの曲が弾きたいという至極普通なものであったが
それがアコギのコード弾きだったので練習により基本的にコードが弾けるようになった。

ある程度弾けるようになってくると、どうしてもコードチェンジが難しいところを
いかにスムーズに行うかという壁が立ちはだかったのだが、
特に弾いてて楽しいので、何度も弾いていればそのうち弾けるようになるのだろうと思っていた。

が、そんな心持ちで長年の月日が経った最近になって、実はスムーズなコードチェンジには
もっと色々なコツというか意識しないといけない部分があるのではないか、ということに
ようやく気づいた。

それは、よく教則本などにある、コードチェンジするちょい前に指を話して次のコードへの準備をする
といったものだけではない。

Am7からBm7へのコードチェンジを例にすると、
今までは盲目的に、手癖もあり、Am7を押さえる左手には人差し指と中指を使用していたのだが、
そうなると次のBm7へのコードチェンジが非常に難しい。ということに今更気づいた。

今まではそこのコードチェンジの際には一度指全体を少しギターから離してセーハを意識してチェンジしていたのだが
そうするとやはりスムーズではなく、さらにそれをごまかすためにストロークの音を強めに出していたのだが
これでは全然奇麗ではなかった。

で、コードのつながりを考えて今更気づいたが、
こういったコードチェンジが行われる場合は、なるべく指の位置の変更がないような押さえ方をするべきであった。

つまり、Am7からBm7では
フレットの位置をスライドしただけの2弦と4弦を考えるとAm7は
人差し指と中指ではなく、
中指と薬指で押さえるのがコツであることに気づいた。

そうするとコードチェンジの際にはこれらの二つの指を起点にすれば良いので
スムーズにコードチェンジできる。

長年やってきたものの、そういった色々な指で同じコードを弾いていなかったため
押さえる指を変えただけで結構おぼつかないが、これをすなわち練習というのだろう。と勝手に思った。


この気づきをより一般化すると、次の行動を予測した行動をすることが大切だということ。

例えばサッカーであれば自分がボールを受ける際については
次どういうプレーをするためにどの場所にボールを置くかということになるのだろう。

プログラムにしても何にしても慣れてくると機械的に盲目的にやってしまうことがあるが
まだまだ日頃の行動何にしても目の付け所次第なのだと思う。


とか意識高い感じのことを言ってみたが、
何と無しにやっていることについてもう一度見つめ直すのも良いかなと思ったのであった。

運動の習慣化の兆し〜二ヶ月弱なう

週二回を目標に通い始めたジム。

継続性が一つテーマであったが、予定などで週に1回になってしまう時もあったが、
なんとか週に1回、基本的には2回の頻度で運動ができている。

ただ、週に二回をペースにすると、たまに一週間期間が空くと、かなりきつい。

たった一週間でこんなにしんどさが変わるのかと思うと、ここでやめてしまうか、

週2のペース、もしくはそれ以上で頑張ろうかという分かれ目なのかもしれない。

しかして、アスリートってすごい。。。カズ、、、キングだ。

と、そんなこんなで、前回から何か変化があったかというと、
食生活を変えてみようとした。

いわゆる、フルーツダイエットである。

夜ご飯をフルーツのみにし、ジムでトレーニング。

結果、寝る前にお腹が空いたが、これは狙い通り。空腹は色々と効果があるらしいので。

ただ、問題は、次の日に風邪を引いた。。。

急激に生活を変えたからだろうか、、、ついでに夜のトレーニングも良くないみたい。。。

ま、そんな感じで体脂肪を減らすための取り組みとして、試行錯誤しながら、

現在は昼ご飯から米を食べずに野菜をたくさん摂取する生活をしている。

今の基礎代謝を考慮して、まずは摂取カロリーを抑えることで体脂肪を減らす。

にしても、もしこれで体脂肪が落ちたとして、ずっとこんな生活をしないといけないのか。。。

とか思うと、摂取カロリーを増やすには、まず基礎代謝を上げる必要があるのだが

朝とか昼にてんこもりのご飯を食べている人たちを見ると、基礎代謝が良いのかとうらやまである。

そんなこんなで2ヶ月がもうすぐそこまできているのであった。

tmpfsでつまずくオラクルDB

久しぶりにオラクル関係の備忘録。

ノーアーカイブログモードでコールドバックアップの実施を
手順を思い出す意味で行おうとしたら全然別のところが勉強になったというお話。

コールドバックアップの手順は
1:バックアップするデータファイル、制御ファイル(あとREDOなど)の場所を確認
2:インスタンスを停止(shutdown normal or immediate or transactional)
3:データファイル、制御ファイルをバックアップ先にOSコマンドでコピー
4:インスタンスの起動

であるが、手順を思い出すのが目的であったため、
これといってバックアップ先は容量以外考慮しなかった。
で、バックアップしたファイルを最近覚えたtmpfsに置いたら問題だった。
tmpfsはメモリであるためOSの再起動時にはその配下においたものはすべて消える。
なので、こういったテスト行為でファイルを作成したりコピーした場合などに
書生のようなだらしない人間はよく消し忘れることがあるので
tmpfsにおけば便利だなという感覚で使ってみた。

ら、それが原因でバックアップ取得後のインスタンス起動で次のエラーに遭遇した。

[oracle@localhost ~]$ sqlplus / as sysdba

SQL*Plus: Release 11.2.0.1.0 Production on Tue Apr 14 01:17:04 2015

Copyright (c) 1982, 2009, Oracle.  All rights reserved.

Connected to an idle instance.

idle> startup
ORA-00845: MEMORY_TARGET not supported on this system

調べてみるとマニュアルでは

このエラーは、/dev/shmへの割当てが不足しているために発生します。初期化パラメータMEMORY_TARGETまたはMEMORY_MAX_TARGETを設定するSGAとPGAの合計メモリー・サイズは、オペレーティング・システムの共有メモリー・ファイル・システム(/dev/shm)のサイズより大きくできません。

とのこと。そこでtmpfs以外の場所にバックアップしたファイルを移動した後に
再度インスタンスの起動をしたら無事に起動した。

tmpfs便利だと思っていたがやはりメモリだけあってこういった乱暴な使い方をすると色々と弊害が出るようだ。